"ヒロポンは、とっくの昔に製造禁止になっているので間違いです。正しい薬品名は「リタリン」です。現在の日本では薬事法の改正で、専門の医師が検査して、睡眠障害が計測器のデータで証明された患者の人にしか処方されませんが、10年ほど前には抗うつ剤として処方されていた薬です。アメリカでは「優等生のドラッグ」として、徹夜で勉強する為に使われたりしましたが、この薬には「食欲を抑制する作用がある」ので、昔は痩身剤(つまり痩せたい人がダイエットに服用する)として処方されていたんですよ。で、ファースト・ヤマトの制作中にプロデューサーの西崎氏が、六本木とか外国人が多い場所の処方箋薬局にベンツで乗りつけて「今、アメリカから来たご婦人がいるのですが、処方された薬を無くして困っているんですよ」と嘘を吐いて、その「リタリン」を大量に入手して、ヤマトのスタッフに「みんな、この「ビタミン剤」を飲んで頑張ってくれ」と騙して飲ませる訳です。で、知らずに「リタリン」を飲んだスタッフはみんな「ウヒョー、眠気が覚めたー!」って言ってガンガン徹夜する訳です。この話は生前の石黒昇さんから直接聞いた話ですけど、石黒さん曰く「何が酷いかって、それ以降は制作が、スタッフが徹夜する事を前提にスケジュールを組んで来やがって、もう大変だったんだよ」って仰っていました。"

宇宙戦艦ヤマトの作画ではアニメーターにヒロポン配って不眠不休で働かせていたって本当でしょうか? | ask.fm/LawofGreen (via morutan)

(via toshi0104)

rusaman:

タイトル だいしゅきホールド - 写真共有サイト「フォト蔵」
もうなんにもできないや。
"

横浜市内に300円の値段でおいしそうな定食が食べられる定食屋さんがあるそうです。そのお店のドキュメントでした。お店のメニューを見るとどんぶりものも300円。画面に映る定食は確かにおいしそう。

どうしてこんな値段なのかというと店長でシェフの土谷さんが色々な工夫をして食材を仕入れているから。

・コンビニの弁当は賞味期限の3時間前に棚から撤去するそうで、これを賞味期限までに使い切るという条件でもらってくる。

・魚市場で余った魚を分けてもらってくる。

・スーパーで余った果物をわけてもらってくる。

・コンビニの工場で作りすぎて余った食材やおにぎりの具などをもらってくる。

・表示ミスで自主回収された飲料をもらってくる。

こんなふうに材料を安く仕入れ、工夫を凝らした調理でおいしい定食にしているとのこと。

コンビニでもらってきたパンは8個買って200円。コンビニ弁当は一人一つで50円。消費期限内に食べる約束なのでその場で食べてもらうことが条件とのこと。

食べに来ている人の中には3日ぶりの食事だという人もいます。またなじみ客で近所のおじいさんには歯が悪いことをお店の人が知っているので肉を柔らかくしてから料理を出しているそうです。このおじいさん、福岡県から出てきて働いているうちに地元に身寄りがなくなってしまったそうで、死ぬ前に一度は田舎に帰りたいと言います。

このおじいさんは簡易宿泊所とお店の往復が日々の暮らしの刺激にもなっているようです。足が不自由だそうで歩行器を使って歩いておられ、お店に来ない日があったら何かあったのでは?というサインにもなるわけで、そういうギリギリのところと隣り合わせの環境でもあるんだなあと思わされました。でも地元と密着したお店ってそういうことにもなりますよね。

地元の年配の方がお客さんには多いためか、取材中にてんぷらを喉につまらせて倒れる人もいました(救急隊の手当てでその人は無事でした)。

お店で働いている人にも簡易宿泊所で暮らしている人がいるそうです。このお店はそういう状況に置かれてしまった人のサポートの場としても重要なんですね。こういうのも大切な社会起業だなあと思わされました。こういうところと行政のサポートがうまく結びついていかないといかんと思います。ただ横浜市がこういうお店を利用する人向けに配布する食券の配布基準が厳しくなったというナレーションもあり、こういうふうに弱い立場の人のところのサポートを削るのはどうなんだ中田市長、と疑問も持ちました。

"

ドキュメント にっぽんの現場「さなぎの食堂 定食日記」 - Demilog (via nopiko) (via esehara) (via gkojay) (via mnak) (via toshi0104)

"

本書は、2013年12月に放送されたドキュメンタリー番組を新書化したもの。近所の女性を日本刀で斬殺した元警視庁幹部の86歳、バブルで羽振りがよかった生活が忘れられず、窃盗で現行犯逮捕された65歳、「夫の欲しいもののために代金を支払うなんて馬鹿らしい」と万引きを繰返す66歳、警察から警告を受けても、「俺の方が警察より偉いんだ」とキレる高齢者ストーカー、様々な事例を見ることができる。

 その原因として、お約束の「孤独な老人」というキーワードを持ってくる。退職や離婚により、名刺や居場所がなくなった高齢者と、無縁社会という構図だ。手垢まみれのエクスキューズだが、真逆の話を持ってくるところが面白い。それは、騙されてカッとなり、殺人未遂を犯した62歳男性の事例なのだが、彼には家族もいて、お金にも困っていなかった。孤独だったわけでも、社会から孤立していたわけでもなかったのだ。

 もちろん、一つの要因に帰する乱暴は避けるべきだろう。だが、本書で紹介されている平成25年「万引白書」によると、そこ共通する意識が浮かんでくる。それは、「捕まるとは思わなかった」だ。確かに悪いことをした、反省もしている。だが、とがめられたら、謝ってその場で払えば良いと思っていた───そんな特徴が、最近の老人に増えている。即ち、万引きが犯罪だという意識が低い結果が、データにも出ているという。本書には、遵法意識の薄い人が、「ついカッとなって」「頭が真っ白になって」罪を犯す構図が、繰り返し出てくる。

 本書では、老人がキレやすくなったのではなく、高齢者を取り巻く「環境」が変わったからだと主張する。その理由は、次の通り。高齢者の犯罪が増え始めたのは、1998年くらいから最近に至るまでであり、この年齢層の人たちが30代や40代だったころの犯罪率が高くてもおかしくない。しかし、この年代だけが突出して高くなかったため、元々犯罪を起こしやすい性格の人が、1998年以降に高齢者となったわけではないという。

 著者がどの資料を見ているのかは分からないが、的外れだと考える。即ち、環境云々は後付けのリクツであり、キレやすい世代が老人となったのが、真の原因だ。[反社会学講座 : キレやすいのは誰だ]によると、グランプリは昭和35年の17歳、つまり昭和18年生まれで、2014年現在71歳の方々になる。いわゆる、「三丁目の夕日」に若者だった「ヤング島耕作」あたりが、最もキレる世代なのだ。この世代が、日本の社会を通り抜けてきたのではないだろうか。かつての「暴れる若者」が、いま「暴走老人」となっているのだ。

"

最近の老人はキレやすい『高齢初犯』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via morutan)

(via toshi0104)

mesotabi:

おはようございます。
ykana:

(via 飴細工KAYA : ビール腹f:id:apmuen:20121002193838j:image | Sumally (サマリー))
"

みだらしだんごは、岐阜県飛騨地方で食される団子。串団子、醤油だんごの一種である。一般に流通している「みたらし団子」とは、串団子であることは共通であるが、別物であるので注意が必要である。

名称に「だんご」をつけずに、単に「みだらし」ともいう。地元では菓子というより、軽い食事のように食されることが多い。同様の団子は、岐阜県南部や愛知県名古屋周辺でも見受けられ、「みたらし」と呼ばれることもある。


米粉に水やお湯を加えてこねて、蒸して小さく丸めた餅状のものを、店により異なるが基本的には5個を串に刺す。団子は直径3~5cm程である。
これを火で軽く炙り、やや黄みをおびた、醤油のタレにくぐらせ、再び火で炙る。表面に焦げ目がつき、香ばしいかおりがしてきたら食べごろである。
タレは醤油が主とされている。

団子は、本来菓子としてではなく、保存食の一種として作られており、廃藩置県前の国や藩が、甘みを持つずんだ餅・葛餅などバリエーションにとんだ団子を作る中、古い製法の団子が現在にまで残った物である。

岩手県盛岡市の醤油だんごも同様に、古い調理法が今に残るものである[1]。共に食べられる地域が限定されているのも、全国販売という保存性にむかないため[2]食文化として広まりづらく、現地にて製造した物を食べる以外の方法が困難だからである。

愛知県では、1970年代には名鉄名古屋駅のプラットホームで、「みたらし」の名前で醤油味の焼いた串団子が販売されていた。また大須には現在も同様のみたらしがある[3]。名古屋には他にもみたらしの店があるが、甘みのある「みたらし団子」とは味が異なり、「名古屋のみたらし」という認識を持っている。

"

みだらしだんご - Wikipedia (via petapeta)

(via toshi0104)

"

俺がバイトをしていた10年くらい前、

ある日からフィレオフィッシュの魚に塩を振らなくなった。
マニュアルが変わったそうだ。

食べた店長や社員は
「まあ、元々隠し味的なものだし、味も変わらないねw」
と言ってたが、
普段あまり食べない俺は、すぐに気づいた。
これ気付かないってマジかよ?と思ったが、
この人達もサラリーマンだから
会社の方針には逆らえないんだろうと思った。

それから数年後、
朝マックのイングリッシュマフィンにバターを塗らなくなった。
代わりに変な匂いのするオイルをスプレーで吹き付けろと言う。
会社がやった調査では、
これを吹き付けたら食感は変わらないそうだ(味は?)

それから数年後、
パンを焼くトースターが変わった。
ビッグマックの真ん中のパンは片方しか焼けなくなったが、
味は変わらないらしい。
以前のトースターの35秒より恐ろしく早く、4秒で焼ける。
4秒で焼けたパンを食べた時、泣きそうになった。
当たり前だが焼けてるのは表面だけで、
しっかりパンを焼いた時に出る甘い香りは全く消え失せていた。

店長は、凄いだろ!と言い、社員も笑っていた。
このトースターのおかげで
作り置きが無くなって食品ロスは劇的に減ったが
今度は値段を上げ始めた。

客が離れても仕方のないことを
ずっとやり続けている気がする。

"

【マック没落】長年勤めてたバイト君の告白が切ない(´・ω・`)|もえるあじあ(・∀・)

http://www.moeruasia.net/archives/40666218.html

(via kaicyo)

(via toshi0104)

highlandvalley:

べーやんさんはTwitterを使っています: “スマホケースみたいになってる http://t.co/N45aPDBtsQ”